カリソルブ

スウェーデンのMedi Team社から発売されているCarisolv TM(カリソルブ)は最小限の痛みで行われる「化学ー機械的なう蝕、除去システム」です。
この除去システムは、2種類の薬液とインスツルメントでう蝕を溶かします。この2種類とは、粘度の大変強いアミノ酸含有の液体と、低濃度の次亜塩素酸ナトリウムを含んだ液体です。この2種類の薬剤が混合されてムシ歯を柔らかくします。

《費用》カリソリブ1本→5,250円(詰め物別)
カリソリブは初期ムシ歯の場合の咬合面には効果がありますが、歯と歯の間、奥深くのムシ歯ではあまり効果が期待できません。ほかに、ムシ歯の無痛治療を行う時は、完全無痛麻酔を使用します。

カリソルブQ&A

Q.どうしてカリソルブは虫歯の部分にだけ作用するのか?
A.ジェルの含有成分である次亜塩素酸ナトリウムにより、ムシ歯の患部を溶かすのですが、同じく含まれているアミノ酸が、その他の健康な箇所を守るのです。
加えて、pH11(アルカリ性)ですから、アパタイトを溶かすことが無いのです。
専用器具の先には刃はありませんので、健康な歯を削る事がありません。  

Q.ドリルの使用は?
A.カリソルブ治療を行う前の治療時に詰められていたものを取る際、またエナメル質を取る時に必要であれば使用することもあります。

Q.麻酔の使用は?
A.神経が近いときは、使用することもあります。

Q.ムシ歯の程度がどんな場合でも治療可能でしょうか?
A.初期のムシ歯に有効です。

Q.どんなにも治療可能ででしょうか?
A.ムシ歯になりはじめで、治療をしなければならない状態の人は使用できます。

Q.かかる時間はこれまでのドリルと比べると?
A.ドリルは力学的に削って取るので、そちらのほうが短時間です。
Q.虫歯除去後はどうなるか?
A.通常の治療後と同様です。

Q.体への副作用と安全については?
A.しっかり保護した状態で治療を行いますのでご心配ありません。
身体における副作用については、現在のところその報告は臨床実験からもありません。

インフォームド・コンセントの採用は患者の病状をきちんと捉え、それを緩和する治療行為にポジティブに打ち込むようにしましょうという信念に依拠するものです。
寝ている時は唾液量が格段に少量で足りないため歯の再石灰化の働きが進まないため、phが不安定な口の中の中性のバランスをそのまま維持することができないのです。
プロによる歯のクリーニングというのは、歯周病の源である菌の増加を抑制する優れた手法だと科学で証明されており、ただ単に心地よいというだけではないと言われています。
歯列矯正の治療をすることでスタイルに劣等感で悶々としている人も陽気さと誇りを再び得ることが叶うので、精神と肉体の豊かな気持ちを得ることが可能です。
どのような仕事内容の社会人に対しても当てはまることですが例えるならば歯科衛生士のような医療業界に所属している人はとても勤務中の身嗜みに万全の注意を払わなくてはなりません。

歯のクリーニングは、歯周病の元となる菌の増えるのを予防する秀逸な方策であると科学的に明らかにされており、感覚的に心地よいというだけではないそうです。
歯周組織の再生に、エムドゲイン治療の処置は大層効果的な手段ですが、それでさえも、満点の再生の効果を掴める保障はありません。
ムシ歯になる理由はミュータンス菌と呼ばれている原因となる菌による感染なのです。口腔内にムシ歯菌が現れてしまったら、それを100%取り去るのは極めて困難な事なのです。
適応可能な範囲が特に広い歯科で使われるレーザーは、種類も多彩で、これ以外にも多種多様な治療現場で活用されています。これから後はより注目を集めるでしょう。
口角炎のなかでもかなりうつりやすい状況は親子同士での伝染でしょう。当然親の子への愛情があって、始終近い状態にあるというのが一番大きな理由です。キシリトールの成分にはムシ歯を防御する作用があるとした研究結果が発表され、その後からは日本を始め各国でアグレッシブに研究がおこなわれてきました。
人間本来の歯の噛み合わせは、時間をかけて食べ物を噛む事で上顎と下顎の歯がすり減り、人それぞれの顎骨の形や顎によく合った世界でたった一つの噛みあわせが完了します。
カリソルブの特性上一般的に軽度のむし歯を治すのに向いていますが、深刻なむし歯の治療には使用することができないので、その点をご理解ください。
歯垢のことを果たしてあなたはどの程度ご存知ですか?テレビ、CM等で頻繁に流れる言葉ですので、初めて聞いた言葉、そういうことはまずないのではないかと考えられます。
美しく麗しい歯列にしたい人は、上手いこと美容歯科医院を利用するのがおすすめです。敏腕な美容外科医は総合的な観点からのに施術を提供してくれる良きパートナーです。

普通永久歯というのは、32本生えるはずですが、状況によっては、永久歯が出そろう年代になったとしても、ある永久歯が、どうしてだか出る気配のないケースがありうるのです。
口腔内の乾き、歯周病以外にも、義歯を使用することが原因で生まれる口臭など、加齢と口臭の結びつきには、大変無数の根拠がありそうです。
患者に対する情報の開示と、患者本人の自己決定権を許可すれば、それ相応の役割が医者に厳しく切望されるのです。
深い歯周ポケットという隙間には、不潔なプラークが集まってしまいやすく、そうやって集中してしまったケースは、ハミガキのみしてみても、残念ですが完全には取れません。
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口内の唾は、いかにもすっぱそうな物や、おいしそうな料理を目の当たりにしただけで出てくるのですが、実は虫歯や歯茎の歯周病などを抑制するのに有効なのが前述した唾です。
嫌なことに歯肉炎ができると、歯みがきの時、りんごなどをそのままかじった時、歯茎から血が出たり、歯グキがなんとなくムズムズして痒いなどのこういう問題が発生します。
無針注射器シリジェットと痛みの少ない各種レーザー治療器を一緒に使用して処置すると、口内炎も虫歯も、あの嫌な痛みをほぼ味わわずに施術することができるのです。
始めに、歯磨き粉を使わないで十分に歯みがきする方法を自分のものにしてから、仕上げする際にごく少量のハミガキ粉を使用するとしっかり歯を磨けるようになるでしょう。

レーザーによる歯の処置は、ムシ歯そのものをレーザーで消し去ってしまい、それ以外にも歯の外側の硬度を補強させ、不快な虫歯になるのを防ぎやすくする事が不可能ではありません。
口の臭いの存在を自分の家族にすら尋ねられない人は、非常に多いとみられています。そういう時は、口臭対策外来で相談して口臭の専門処置を体験する事をお薦めします。
審美歯科についての診察では、「困っているのははたしてどんなことか」「どういった笑顔を入手したいのか」を適切に検討することを基本に発します。
上部の親知らずは下部と比較して、麻酔の効能が有効である、歯を抜く時もほとんど痛みを感じるという事例が少なく、痛みを避けたい人でも、手術は比較的容易にできるのです。
口臭を気にして、薬局などで売られている歯みがきガムやマウスウォッシュをよく用いているのだとすれば、歯垢をかき取る対策を真っ先にトライしてみてください。不愉快な口腔内の匂いが和らいでくると思います。